公的年金、資産減少進む 団塊退職で給付増 – 日本経済新聞


公的年金、資産減少進む 団塊退職で給付増
日本経済新聞
公的年金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は2日、2012年度は11年度比37%増となる8兆8千億円の積立金を取り崩すと発表した。取り崩しは4年連続で、過去最大規模となる。団塊世代が年金を受け取る年齢にさしかかり、年金支払いが増えるためだ。

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